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向井亜紀が自分の目で確かめた福島県双葉町の現状「線量計がブルブル震えた」「餓死した牛の亡骸が脳裏から離れず、頭が痛みました」

タレントの向井亜紀が、福島第一原発事故により警戒区域となった双葉郡双葉町を訪れた。
これまでもアイドルグループTOKIOの番組が、警戒区域の双葉郡浪江町にある『DASH村』の状況を何度か取り上げている。向井は今回の体験と感想をブログで綴っており、より生々しいものとなった。

 福島第一原発から20キロ圏内の警戒区域でも、双葉郡双葉町は原発が目視できるほど近い位置にある。向井亜紀は現在は避難している友人が、その双葉町に一時帰宅して片付けなどをする際に同行を願い出た。彼女は「本当に原発は安全か」を自らの目で確認したいと考えたのだ。

『向井亜紀ブログ』では4月25日にその詳細が綴られている。
防護服を着た向井は、友人の車で福島第一原発の方に向かうにしたがい「線量計がブルブル震え始め、なかなか止まらなくなった」と驚く。その線量計は線量が急激に上がると振動して知らせるタイプだったのだ。車を停めて、持っていた3台の線量計を確認してみると『45mSv/h(毎時ミリシーベルト)』、『80mSv/h』が表示されており、さらにもう1台は針が振り切れていたという。ちなみに年間で人体が浴びる自然放射線は2.4mSvといわれる。 向井は友人から車の窓やドアは絶対に開けないように言われて、車内で緊張しながら遠くに見える福島第一原発の4号機を眺めるだけだった。

 彼女は「同じガイガーカウンターで、自宅近辺の地表から約10cmの場所で計ったところ、0.07mSv/h、0.08mSv/hだった」と報告しており、双葉町の線量計の数値との違いを深刻に受け止めていた。

 自ら申し出た今回の警戒区域への同行だったが、想像以上に深刻な現状を目の当たりにした向井は「餓死した牛の亡骸が脳裏から離れず、頭が痛みました」とこの日の気持ちを象徴するかのような感想を綴った。

 メディアでも震災から時が経つと共に、その状況は頻繁には取り上げられなくなった。こうした福島第一原発事故の現状について実感している国民はどれほどいるのだろうか。

 全国レベルでは原発の再稼動に向けて議論も進んでいるが、こうした事実を無視するわけにはいかないはずだ。前述のTOKIOのテレビ番組や今回の向井亜紀の体験報告のように、さらに情報を発信する必要性を感じる。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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[ 2012/04/25 20:03 ] 記事 | TB(1) | CM(0)
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[2012/04/25 20:16] まとめwoネタ速suru
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