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山口百恵、芸能界復帰の外堀埋まった!?

友和に続いて今度は長男だ。

発売中の「週刊文春」で、三浦友和(60)と山口百恵(53)の長男・三浦祐太朗(27)が「母・山口百恵を語る」という特別インタビューに応じている。

この中で祐太朗は百恵の息子として生まれた幼少期からをざっくばらんに振り返り、「世間様が三浦家に関心を抱いてくれるのはわかりますが、あまりに普通すぎて、どんなうちなのか説明するのに困るくらい」と、あくまで普通の子供として育てられたことを強調。「僕ら兄弟(=弟は俳優の三浦貴大)にとっては、母親は母親。ごく普通の主婦でしかなかった」「僕が好きな母の手料理は、ひじきの煮物。なんか地味ですよね(笑)」と、これまで語られなかった三浦家の内情について語っている。

百恵については、友和が昨年11月に自叙伝「相性」を上梓。夫婦のことを赤裸々に語った。

「発売するやいなや大反響。26万部も売れました。やはり、引退から30年以上が経っても百恵パワーは凄いものがある」(出版関係者)

“最後のスター”への関心の高さをうかがわせるが、夫に続いて、長男までとなると、当然ながら百恵自身の「肉声」が聞きたくなる。そして、「その環境は整いつつある」というのは芸能リポーター・川内天子氏だ。

「引退後は家族を最優先にして暮らしてきました。でももう息子たちは大きくなり、2人とも芸能界入りした。これまで家族の内情を明かすのは百恵さん自身が一番拒んでいたことですが、昨年、友和さんが本を出版し、そして今回のインタビューです。彼女としては母親としての使命を全うし、一区切りついたという思いなのでしょう。とすれば、『三浦百恵』ではなく、『山口百恵』として私たちの前に姿を見せて欲しい。その土壌は整いつつあるのではないか」

百恵は引退直前に女性誌のインタビューで「(芸能界は)これで終結。でも、終結の結は“結び目”だからいつか解ける」と語ったという。

置いたマイクを再び握る日は来るのか――。

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[ 2012/04/27 20:07 ] 記事 | TB(0) | CM(0)
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