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恩師死去後初コンサート…氷川きよし、嗚咽交じり涙の熱唱

歌手の氷川きよし(34)が7日、奈良市内でコンサートを行った。ステージは、恩師で所属事務所「長良グループ」会長の長良じゅんさん(享年74)が今月2日に米ハワイで死去してから初めて。

開演から約1時間後、新曲「櫻」を披露する際、「(櫻は)東日本大震災で亡くなった方への追悼を込めて作っていただきました。これからも、この作品を歌って…」と声を詰まらせた。そして「この歌を伝えることが氷川きよしの使命だと思っています」と話した。

長良さんの思い出がよぎったのか、目に涙を浮かべ、途切れ途切れに歌い、客席に向かって「こんな歌い方をしてしまって、すみません」と深々と頭を下げた。続くカップリング曲「出発」では「この場所から“出発”しなければならない」と話し、気持ちを切り替えようと精いっぱいの笑顔を浮かべた。

それでも途中から歌声は嗚咽(おえつ)交じりに。客席から「頑張れ、きよしー!」の声を浴び「本当にうれしい。心にジンジンきています」と応じた。昼夜2公演で20曲ずつ歌唱。「人生は悲しいことや楽しいことの繰り返し。また、笑顔になるために生きているんです」と前を向いた。

氷川が長良会長と出会ったのは、まだ21歳だった1999年2月。所属先が決まらない中、氷川の強い“目力”を感じた長良会長は、出会ったその場で引き受けることを決断。2000年に斬新な股旅姿でデビューし、その後、長良会長のプロデュースでヒット曲を連発した。親子のように苦楽を共にし、長良会長が事故死したハワイ・オアフ島は、03年に「アロハ・フェスティバル」で初の海外公演を行った、思い出の地でもあった。

ソース:スポニチ Sponichi Annex






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[ 2012/05/08 12:30 ] 記事 | TB(1) | CM(0)
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歌手の氷川きよし(34)が7日、奈良市内でコンサートを行った。ステージは、恩師で所属事務所「長良グループ」会長の長良じゅんさん(享年74)が今月2日に米ハワイで死去して...
[2012/05/08 15:35] まとめwoネタ速neo
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